荷物を配送する人たちの現場体験談

配送の人も夏は大変だと思います。

荷物を配送する人たちの現場体験談
私の職場にも、運送会社に勤務している配送の人が、注文した品物などを届けにきてくれます。以前もてはやされた様な、佐川男子の様に格好いい人は、残念ながら、見かけた事はありません。でも、ひとり、若くはないと思うのですが、とても感じの良い人が配送に見えています。どうも、みた所によると、頭はかつらの様に見えるのですが、とても似合っているとは言えないのですが、それがまた、何か親近感と言うか、お茶目な雰囲気を醸し出しているのです。夏の暑い時には、汗だくになって、汗を滴り落としながら、届けてくれます。

見ていて、とても気の毒に感じ、冷たいお水でも挙げた方が良いのかなともおもいながら、結局差し出せず、ご苦労様の一言で帰っていきます。こちらも忙しくて、手が離せない場合等は、また後で出直してきますからいいですよ、と何て気の利いた配慮で優しい思いやりのある態度に、とても癒されています。中には、とても、横柄な態度で、あまり感じが良く無い人も配達に来ることがあります。見ていてとても、気分が悪くなる思いになります。ところが、最近になって、見かけなくなり、どうしたのかなと、ちょっと気がかりにもなっています。もしかすると、他の配送先などで、何かあったのではないかなどと、いやらしく、詮索する自分が嫌になる思いになりました。今は運送も忙しいそうで、だけど、人手も足りない様な事を耳にしているので、たいへんだな、と思います。

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