荷物を配送する人たちの現場体験談

協会の会報を会員に配送しています。

荷物を配送する人たちの現場体験談
私の職場はある市にあるボランティアの協会です。そこで活動するボランティアは様々な活動をしています。介護の支援や、学校の授業の勉強がうまく理解できない子供たちに勉強を教えたり、外出できないで家で寝たままの高齢者の話し相手になったりと、それぞれ得意な分野のボランティアを行っています。ボランティアなので、報酬はありませんが、交通費は協会が負担を支払っています。お金をかけずに、子供から大人まで、多くの人が私たちのボランティアの活動を利用しています。ボランティアをする人たちにとっても、私たちの活動の取り組みに対して、自分の生きがいを見つけたとか、自分の持っている技術を活かすことができるなどの感想をよく聞きます。

私たちの協会ではボランティアや市民の方を対象に、会報を発行しています。協会だよりという題名で、協会のボランティアの活動の様子や、どのような場所で活動されているか紹介をしたり、利用している方たちの声や、協会が行うイベントの情報などがあります。会報の印刷には近所の印刷会社を利用しています。福祉事業を行っている団体ということで、印刷会社からは通常より安い金額で会報を印刷してもらっています。配送には配る枚数が多ければ多いほど、一通あたりの配送料の単価が安くなる会社を利用しています。また、このおたよりは電車やバス停の駅にある、ちらし置き場などにも置かせてもらっています。おたよりを手に取って、自分にも何かできないかと問い合わせるために、協会の事務所に電話をかけたり、メールを送ったりする人は少なくありません。

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